はっちょんの旅行記 ちょこっと旅行軍艦島と解夏と石橋 in 長崎

軍艦島と解夏と石橋 in 長崎

  • 1日目2009/6/11(木)

名門大洋フェリー

1等洋室で船旅

名門大洋フェリー

名門大洋フェリーで長崎を目指して、いざ出発!
初めて船で1等洋室(個室)をとってみた。久しぶりの船でもあり、少しわくわくしていました。しかし、ちょっと残念だったのが、窓がない部屋だった。窓のある部屋は4~5名部屋だった。
お風呂はなかったが、洗面があった。

やはり、最近船は人気がないのか平日ということも含めて乗船者も少なく、トラックの運転手がほとんどだった。まぁ、空いてる方がいいのでよかったが。

  • 待合室

    待合室

  • 1等洋室

    1等洋室

  • 1等洋室

    1等洋室

まったり航海

出発すると、潮風にあたろうと甲板へ出てみたら、すげ~風の勢い!目が開けられないくらいだったが、明石海峡大橋を見るために我慢!

17:00出港後、1時間後の18:00ごろに明石海峡大橋が見れる。瀬戸大橋は21:10頃、来島海峡大橋は23:30頃に見ることができるが、あまりライトアップされていなかったせいか、いまいちだった。

晩御飯は船内のバイキング(1,500円)を利用。(船内の売店では、弁当などは販売していなかった。)レストランは空いていたのでゆっくりと食べることができたが、ちょっと食べ過ぎてしまい腹が痛かった。。。最後のカレーが。

大浴場で入浴後(こちらも貸切状態)、個室でゆっくりと思ったが22時には寝てしまった~。

  • 航海

    航海

  • 明石海峡大橋

    明石海峡大橋

  • 船内のバイキング

    船内のバイキング

  • 2日目2009/6/12(金)

新門司港に到着

4時に起床

長崎駅

新門司港から小倉駅まで無料の送迎バスがでているので利用したのだが、出発が結構早く、下船してから5分後くらいには出発するくらいだったので、利用しようと考えている場合は要注意ですよ。

小倉駅から博多駅まで新幹線で移動し、博多駅から長崎駅までは”かもめ”で、約2時間かけ移動。

長崎駅では「手ぶらで観光」というサービスが行われており、荷物を宿泊先に届けてくれる(荷物1個:200円)というもの。おぉ~、そんな物まであるのか。早速、今夜宿泊予定のホテルまで届けてもらうことに。本来ならコインロッカーなどに預けるのだが、取りに戻らなくてもいいので、ぜひ活用してみては。

  • 下船
  • 送迎バス
  • かもめ

眼鏡橋

あじさい祭り

長崎電気軌道の路面電車で賑橋駅に向かう。賑橋駅下車すぐに眼鏡橋が。
また、この日は「あじさい祭り」も行われていて、眼鏡橋付近にもたくさんの紫陽花があり中島川や石橋を彩っていた。

  • 路面電車

    路面電車

  • 眼鏡橋

    眼鏡橋

  • あじさい祭り

    あじさい祭り

軍艦島クルーズ

軍艦島周遊上陸コース

軍艦島周遊上陸コースのチケット

今回は軍艦島クルーズの「軍艦島周遊上陸コース」を堪能する。かなり人気があるようで、切符売り場でも当日のキャンセル待ちをされている方もいたので、前もって予約していた方がいいかも。

13:40に長崎港ターミナルを出港し、約1時間かけて軍艦島を目指す。
その間に長崎港内にあるいろいろな施設などの説明があり、長崎港観光も兼ねている。女神大橋もその1つ。

軍艦島周遊上陸コースの料金

  • 大人4,300円
  • 小人2,150円
  • 長崎港ターミナル

    長崎港ターミナル

  • マルベージャ3

    マルベージャ3

  • 女神大橋

    女神大橋

いざ軍艦島に上陸

ついに軍艦島に到着。
軍艦島に上陸するには運動靴など動きやすい服装や靴でないとできないので、ご注意を。

上陸前に色付きのカードをもらい、色によってチーム分けされチームごとに行動する。
上陸後、動ける範囲は決められていて、舗装された道を順番に巡っていく。その際にもともと軍艦島に住んでいた方々から軍艦島の説明を受ける。当然、現在はお年を召している。よろしくお願いします。

  • 軍艦島へ上陸

    軍艦島へ上陸

  • 軍艦島の説明

    軍艦島の説明

  • 参加者がいっぱい

    参加者がいっぱい

息を呑む風景

軍艦島の様子

軍艦島は海底炭鉱の島で、1974年まで出炭されていた。1974年1月の閉山した後は、無人島になったとのこと。
島内には、小中学校、病院、神社、公園、プールなどもあり、さらに、当時、三種の神器とされていた白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫が普及率が1%の時代に、軍艦島では普及率がなんと100%だったと言う。う~ん、確かにここの環境下ではそれくらいないと暮らしていけないとも思うが、すごいね~。

軍艦島を巡っていると、実際にここで人が暮らしていたのかと思うと、すごいなと思う。
四方が海で閉塞間などはなかったのだろうか。
自然の風雨にさらされて、人が住まないこの島は、どんどん朽ちていっているようだ。島の中まで入ってみたかったが、確かにこれは危ない。階段など上がろうものなら、崩れてしまいかねない。

  • 軍艦島
  • 軍艦島
  • 軍艦島

40分ほどかけて軍艦島を巡った後は、早々に離島。
船に乗り軍艦島を離れるときに、上陸時に行けなかった場所を見るために、反対側に回り込む。主に、住居が立ち並ぶ建物郡を見ることができる。
さらば軍艦島。

  • 軍艦島
  • 軍艦島
  • 軍艦島

江山楼

長崎といえば「ちゃんぽん」

新地中華街

地元の人に一番おいしいちゃんぽんに聞いてみると、どこでもおいしいよ。とのことだったが、やはり一番有名な「江山楼」(こうざんろう)の長崎ちゃんぽんを食べておくべきだろう。と言うことで、江山楼の本店へ。

当然、ちゃんぽんを注文。それに、春巻きやシューマイなども注文。
ん~、おいしい。

  • 江山楼
  • ちゃんぽん
  • その他の料理

夜の橋巡り

ビジネスホテル ニューポート

ビジネスホテル ニューポート

今回は宿泊先にお金をかけずに、食事なしのビジネスホテルに泊まることにした。長崎ちゃんぽん食べたかったから丁度よかった。

ホテルにチェックイン後に、夜の橋を巡りに行く。
ライトアップされた橋はキレイだったね。可能なら、夜の橋も見てみることをお薦めする。

  • 眼鏡橋
  • 橋
  • 女神大橋
  • 3日目2009/6/13(土)

中島川石橋群

18の石橋

中島川石橋群

次の日は、朝から石橋巡りに。今日は、路面電車の一日乗車券(500円)を購入。ので、気兼ねなく路面電車を利用する。

早速、中島川石橋群巡りのため阿弥陀橋に行く。中島川のには上流から下流まで眼鏡橋だけでなく、18もの石橋が架かっている。それを阿弥陀橋から順に見ていく。

  • 一日乗車券
  • 中島川
  • 中島川

解夏巡り

興福寺(解夏のロケ地)

興福寺の第2代住職の黙子如定は眼鏡橋を架設したことで有名であり、第3代の逸然は長崎漢画の祖として有名。
解夏の中で高野隆之が訪れた寺である。

  • 興福寺
  • 興福寺
  • 興福寺

幣振坂(解夏のロケ地)

幣振坂(へいふりざか)は、解夏の冒頭で高野隆之と高野聡子がお墓参りをするために登っていた階段。

実際に一番上まで登ってみたが、かなり大変だった。(汗)
でも上からの見晴らしはよかった。
降りるときは、崇福寺を目指して違う道をいく。

  • 幣振坂
  • 幣振坂
  • 見晴らし

崇福寺

崇福寺

一つの寺でこれだけの文化財を擁するのは京都や奈良を除けば西日本随一という崇福寺(そうふくじ)。全部で21もの文化財がある。

四海樓

お昼ごはんは四海樓(しかいろう)でちゃんぽんを食べる。せっかくなのでいろんな店のちゃんぽんを食べてみる。といっても2件だけだけど。。。
四海樓は、創業明治32年でちゃんぽんの発祥店である。
江山楼と違う味ではあったが、こちらもおいしかった。ただ、少しまろやかと言うか、薄かったような気がする。個人的には江山楼の方が口にあっていたかな。
まぁ、どちらもおいしかった。

  • 四海樓
  • ちゃんぽん
  • 皿うどん

オランダ坂(解夏のロケ地)

かつて長崎の人々は、出島に住むオランダ人の影響から開国後も東洋人以外の外国人を「オランダさん」と呼び、「オランダさんが通る坂」という意味で、石橋の坂を「オランダ坂」と呼んでいたよう。

解夏の中で高野隆之と朝村陽子が歩いていた坂道である。赤レンガの塀のある坂道は、高野隆之が歩いていた坂。

  • オランダ坂
  • オランダ坂
  • 赤レンガの塀のある坂道

中国歴代博物館 孔子廟(こうしびょう)

孔子廟

長崎と中国の交流は深く、特に江戸時代幕府の鎖国政策の中でも、交易の窓口として開港していた長崎では、多くの中国人の来航があった。
外交、歴史、文化にとどまらず今でも長崎の生活スタイルに多くの影響を及ぼしている。
1893年清国政府と在日華僑が協力して中国の総本山なみに伝統美あふれた孔子廟(現在地)がつくられ、その後いくどかの改築で本格派の中国式孔子廟として現在に至っている。

  • 孔子廟
  • 孔子廟
  • 孔子廟

諫早眼鏡橋

慌しく諫早眼鏡橋へ

諫早眼鏡橋

長崎旅行最後の諫早眼鏡橋観光が、時間が少なくなってしまい1時間ほどで巡ることに。

  • 諫早眼鏡橋
  • 諫早眼鏡橋
  • 諫早眼鏡橋

おみやげは福砂屋のカステラ

諫早駅から博多駅まで再びかもめで移動。博多駅から新大阪駅まで新幹線で帰宅。

  • かもめ
  • 新幹線
  • 福砂屋のカステラ

コメント

  1. へええーすごいですね。私も家族で8月にいきます。行き先は、九州!!たのしみです!

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