はっちょんの旅行記 ちょこっと旅行高知の自然を満喫

高知の自然を満喫

  • 1日目2012/8/16(木)

九州新幹線&お見舞い

九州新幹線に乗ってみた

九州新幹線

今年の例年のごとく、お盆に3泊4日の日程で高知のおばあちゃん家に行きました!
去年は夜行バスを利用したが、今年は九州新幹線に乗ってみた!
といっても、新大阪から岡山までだが。

で、乗った感想だが、なんといっても広い!
今回購入したのは普通の座席だったが、左右に2列・3列ではなく、2列・2列だったので横幅も広く、そして前後も広かった。45分だけとはいえ、ゆったりできて快適だった!乗れる機会があれば乗ることにしよう。
岡山からはすでに何回も乗っている、例のアンパンマン列車の南風で高知駅を目指す!

  • 九州新幹線の乗り口
  • 九州新幹線の車内
  • アンパンマン列車の南風

おばあちゃんをお見舞い

この夏におばあちゃんが脚の手術をすることになっていて、高知へ帰省した時も入院していたので、病院にお見舞いに行った。もともととても元気なおばちゃんだったが、御年86歳で脚を痛めてしまい手術することに。

こういうときに気の聞いた大阪のお土産を買っていきたいのだが、正直、よいものが思いつかない。。。
なにかないのか?大阪の代表的なお土産は!たこ焼き関連はいらない。

この時はまだ手術前だったが、結果として手術は成功したので一安心!
来年は一緒にキャンプにも行ければいいな~。

龍河洞

国指定史蹟天然記念物の鍾乳洞

龍河洞

あまり大きな病院でもなく、長居ができなかったのでその後に、高知県香美市にある国指定史蹟天然記念物の「龍河洞」(りゅうがどう)に行った。
100台くらい駐車できそうな広い駐車場と、商店街みたいなお土産屋がたくさんあった。

商店街を抜け龍河洞の入口に行くまでに長い階段を上るところがあり意味もなく走って登ってやった。ちなみに大概の人は、すぐ横にあるエスカレーターを利用していた。

  • 龍河洞の駐車場

    龍河洞の駐車場

  • 龍河洞のお土産屋

    龍河洞のお土産屋

  • 龍河洞の入口への階段

    龍河洞の入口への階段

この猛暑の夏でも、鍾乳洞の中はものすごく寒かった!(17℃になっていた)しかも、上から滴が落ちてくるので、結構濡れる。写真を撮るためにデジカメなどを持ち込む際は、機器にも気をつけた方がいいかも。

また、歩くルートが狭く勾配も激しく、どんどん坂や階段を登って行った。基本的に下りはなく登っていくのみ。
途中にちょっとした休憩所(椅子があった)や記念撮影ポイントなどがあった。
最後は山の上の方に出る。帰りは外の通常の道を下っていく。

  • 龍河洞の入口

    龍河洞の入口

  • 龍河洞の通路

    龍河洞の通路

  • 龍河洞の階段

    龍河洞の階段

本格的な鍾乳洞に行ったのは初めてで(実は俺が小さい頃に一回来たことがあるらしいのだが記憶にない)、実際に長い年月をかけできあがった鍾乳石を見ると、自然のすごさに感心するばかりだった。ただ、正直言って湿った表面がぬらっとしてて、なめらかな曲線を描いたカタチが、ちょっと気持ち悪くもあった。

人(穴居民族)が暮らしていたと思われる跡がいくつか見受けられるようで、「神の壺」や「穴居室」などそのままの状態で展示されていた。また、生成された形状から想像できる名称をつけられたいろいろな鍾乳石があった。どんなものかは実際に見てみてくれい。

  • 鍾乳石

    鍾乳石

  • 鍾乳石:奥の千本

    鍾乳石:奥の千本

  • 鍾乳石:裏見の滝

    鍾乳石:裏見の滝

  • 鍾乳石:玉簾(たますだれ)の滝

    鍾乳石:玉簾(たますだれ)の滝

  • 鍾乳石:連星殿

    鍾乳石:連星殿

  • 鍾乳石:神の壺

    鍾乳石:神の壺

  • 鍾乳石:掛け幕

    鍾乳石:掛け幕

  • 鍾乳石

    鍾乳石

  • 鍾乳石:穴居第一室

    鍾乳石:穴居第一室

普通に歩いていけば、約30分ほど位で終わる。写真を撮ったりしていると、1時間位はかかるかも。
でも、他の人の迷惑になるような撮影はしていけない。道が狭いので、撮影しているとすぐに後ろがつかえてくる。
この時も、デジカメで結構すばやく写真を撮りながら歩いていたが、何回か後ろの人に先に行ってもらったりした。

また、鍾乳洞内は薄暗いので夜景モードで撮ろうと思ったが難しかった。結局フラッシュを使用して撮影したが、場合によっては夜景モードで、あの薄暗い雰囲気を撮りたいところもあったので、もう少しゆっくり撮影できればよかったかな~。

高知の珍しい鳥

珍鳥センター

山を下りてくると、最後に「珍鳥センター」なるものがあった。
どうやら、高知県は珍しい鳥の産地でも有名なようで、特別天然記念物に指定されているオナガドリや天然記念物に指定されている東天紅(とうてんこう)、うずらちゃぼ、大軍鶏、小地鶏などいろいろな珍しい鳥を見ることできる。
しかも、写真やはく製でなはなく実際に生きていて、縦長の箱の中に入れらていた。展示のためというよりは、そもそもが尾長撮りを飼育するためのようだったが、う~ん、ちょっとかわいそうな気がした。

四万十温泉「平和な湯」

ナトリウムとミネラルを豊富に含んだ療養泉

四万十温泉「平和な湯」

龍河洞を出ると、おばあちゃん家に向かう。
おばあちゃんは入院中でいないが、一緒に住んでいるおじさんやおばさんがいる。いつも帰った時にお世話になっている。ありがたや。

その日の夜は、みんなで天然温泉の「平和な湯」へ行った。
スーパー銭湯と言えばそれまでだが、なかなか快適で疲れもとれるので、帰った際は最低1回は行く。大人600円とリーズナブル。かな?

清流四万十川が流れる中村の地下1,200メートルから湧き出てた大地の恵みにより、中国・四国地方では珍しいナトリウムとミネラルを豊富に含んだ療養泉で、きわめて海水に近い泉質は、身体機能を回復させてくれるだけでなく新陳代謝を活発化させ、きめ細やかな美しい素肌づくりを手助けしてくれる美人の湯です。(案内版より)
とのこと。成分もさることながら、露天風呂だけでなくジェットバスやうたせ湯、歩行湯、など施設の内容も楽しめる内容になっている。個人的にはシェイプアップバス(ものすごい勢いで泡が噴射される)が気持ちよくてお気に入り。また、貸切の家族風呂などもあるみたい。

疲れも癒えたところで、施設内にあるレストラン「湯房」で晩御飯をとり、家に戻る。

  • 2日目2012/8/17(金)

山出憩いの里温泉

まずは買い出し!

今日は「山出憩いの里温泉」(やまいだしいこいのさとおんせん)に泊まりで遊びに行く!
山出憩いの里温泉は、ログハウスなどの宿泊ができる施設がある温泉施設で、近くの川で泳いだりBBQができる。

今回は、そこのログハウスを予約(4人&6人用)したのでそこに泊まる!通常の宿泊施設やキャンプもすることができる。本当はおばあちゃんも来る予定(手術が決まる前に予約していた)だったが、手術のため今回は不参加になった。残念。

行く途中に高知県中村市にあるスーパー「サニータウン四万十」で買い出しをした。大阪でもなかなか見ないような超ビッグなスーパー(いろいろなショップが入っている)で、しかもうまそうな食材がたくさん!さすが高知!ついついあれもこれも買ってしまった!

山奥にお城!?

山出憩いの里温泉

買い出しの後、車を走らせること1時間、国道56号線に沿う川で遊んでいる子供たちを発見。すでにBBQをしている人たちも。国道56号線から川に架かる橋を渡ると、なんとお城が!?

これが管理事務所、兼食堂などになっているようだ。
山出憩いの里温泉は犬などペットを飼っている人に力をいれているようで、ペットと一緒に宿泊できたり(ログハウスのみ)、ドッグランやワンちゃん専用の露天風呂などもある。他にも、公園があり自然の滑り台とかあったが、草がぼうぼうで正直滑れる状態ではなかった。。。

  • 山出憩いの里温泉の近くの川

    山出憩いの里温泉の近くの川

  • 山出憩いの里温泉の敷地内

    山出憩いの里温泉の敷地内

  • 山出憩いの里温泉の案内板

    山出憩いの里温泉の案内板

到着したのが昼過ぎだったので同じ敷地内にあるお食事処「いろり小屋」で軽くソーメンを食べた。
流しソーメンもできるようだった。
この日は、ログハウスに泊まる予定だが、チェックインは17時からなので、それまでログハウスの前にある川で遊びつつ、BBQの準備を始める。(荷物は車に)

  • 山出憩いの里温泉のいろり小屋

    山出憩いの里温泉のいろり小屋

  • いろり小屋の店内

    いろり小屋の店内

  • いろり小屋の流しソーメン

    いろり小屋の流しソーメン

BBQ&川遊び

川遊び

川では遊べるが、思いっきり泳ぐ・潜る・飛び込む!という感じではない。まぁ、本当に遊ぶといった感じ。もちろん、上流か下流の方に行けば深いところもあるが危ないかも。着替える部屋とかはないので、もし水着に着替えるのなら、トイレとか車の中で着替えることになるので、着て行った方がいいかも。

施設内の川沿いに水道や炭火用のレンガなどもあるので道具を持参すれば問題ないが、今回は山出憩いの里温泉からBBQ道具セットをレンタルした。セットの内容は、コンロ・トング・鉄板・アミ・まな板・包丁・バケツ一杯の炭で2,000円。テーブルや簡易イス、シートなどは持参。炭もある程度は持って行ったほうがいいかも。ちなみに、川沿いのBBQスペースには常設の、木のテーブルと椅子があったので、使用させてもらった。

  • BBQのレンタルセット

    BBQのレンタルセット

  • 川沿いにある水場

    川沿いにある水場

  • 炭場

    炭場

炭もいい感じで火がついてきたところでBBQ開始!
昼もそこそこにしていたので、川で遊んでたら15時くらいには腹が減っていた。いい運動をした後に飲むビールや肉や焼きそば!(定番!)そして、餃子も!おにぎりも持参していたんで、焼きおにぎりに!
しかし、こういうところで食べると、なんでこんなにうまいのだろうな~!

  • 川沿いでBBQ
  • 焼きそば&餃子
  • 肉&野菜
ログハウスの前でBBQ

ちなみに、ログハウスの横でもBBQをすることはできるようだが、木陰になっていなかったので、昼間だとパラソルとかないと厳しいかと。最初はおばあちゃんも行く予定だったので、ログハウスのなかでゆっくりしてもらいながら、肉やビールを堪能してもらえればな~、と思っていたのだが。

温泉で体を癒す

川遊びもBBQも満喫しきれいに片付けたら、温泉に入りに行く。

源泉かけ流しの温泉のようだが、あまり広くない。シンプルな温泉(なぜか2つに分かれていた。しかもどっちも同じ内容)で、昨日の「平和な湯」のような充実した設場はなかった。まぁ、普通に入る分にはいいけど、広くないのがちょっと。でもキャンプしながら温泉に入れるなら十分だけどね。

  • 男湯
  • 休憩所
  • マッサージ機&お土産

ログハウスでゆったり

4人用のログハウス

風呂に入ったあとは、お楽しみのログハウスへ。

女性陣が6人用で、男性陣が4人用へ。4人用の部屋は、6畳くらいの広さでテレビやクーラーがある。そして、なぜかブランコも吊るされていた。
ただ、なかなかこの中で漕ぐのは厳しいかも。ちょっと座ってぶらぶらするくらい。10分後には邪魔だからとブランコをハシゴにひっかけていた。ハシゴがあるのは、3畳分くらいのロフトスペースがあるため。

4人用のログハウスに大人4人が寝ようと思うと、ロフトも使用しないと厳しいかも。この時は、子供(5歳)が一人いたので1階だけで寝たが、それでも布団をしいたら狭く感じた。

  • 4人用のログハウスの室内

    4人用のログハウスの室内

  • 室内にあるブランコ

    室内にあるブランコ

  • 4人用のログハウスのロフト

    4人用のログハウスのロフト

逆に6人用のログハウスは広いな~!って感じだった。
10人くらいでも1階で寝れそう。もちろん、ロフトもある。ロフトの広さは4人用と変わらず。

どちらのログハウスにも空きのコンセント(1口or2口)があったので、携帯電話やデジカメの充電(充電器は持っていかないとない)はできた。男性陣の部屋では少しだけビールとつまみで談笑したあと、10時くらいには寝てしまった。

  • 6人用のログハウス

    6人用のログハウス

  • 6人用のログハウスの室内

    6人用のログハウスの室内

  • ログハウスにあるクーラー

    ログハウスにあるクーラー

  • 3日目2012/8/18(土)

5m飛び込み

朝の散歩&朝食

朝のログハウス

なぜかこういうところに泊まると、朝が早い。
この日も、早起きな子供といっしょに川沿いを散歩してみた。顔を洗い荷物をまとめると、例のお城(笑)の中で朝食をとる。朝食の内容は、よくあるような品揃えであった。

また、お城の中にある2~3人用の小さい風呂(家族風呂用)で、7時30分から朝風呂も入れるようだ。朝は家族とか関係なく入れるようだ。
おじさんは入ってたが、おれは入らなかった。
食事を済ませるとチェックアウトして、車で家に戻る。

  • 食事処(城の中)

    食事処(城の中)

  • 朝食

    朝食

  • 2~3人用の小さい風呂(家族風呂用)

    2~3人用の小さい風呂(家族風呂用)

今年も5m飛び込み!

去年と同じく、今年も家に戻ると近くの川に泳ぎに行くことに。地元の子供たちが楽しそうに泳いでいた。いつも感じるが、高知の子供は元気で泳ぎもうまい!普通に潜ったりもしている。やはり、環境が子こどもに与える影響は大きいな~。
ちなみに、今年も5mジャンプに挑戦したぜ~!なんなく飛び込んでやったぜ~。

なんか定例行事になりそうな。。。川遊びを堪能し、家に帰る。

おばあちゃん家に来た時は、家で晩御飯を食べる時に、豪快な海鮮盛り合わせを出してくれる。
これがまたうまいのなんの。お酒がすすみますな~。去年と同じく、今回も花火大会の日とはずれてしまったため、夜は手持ち花火で遊んだ。

  • 川遊び
  • 海鮮盛り合わせ
  • 花火

遊んでおいしいものを食べて酒を飲んで、ぐっすり寝る。なんて贅沢な・・・。zzz

  • 4日目2012/8/19(日)

サンリバー四万十

お土産選び&昼食

サンリバー四万十

たのしい時間は「あっ!」と言う間に過ぎていくもので、もう帰る日だ。
朝の内にお墓参りに行って、ご先祖様のお墓をきれいにする。

帰りも電車でぶらぶら帰るので、中村駅まで送ってもらった。中村駅の近くにある「物産館 サンリバー四万十」でお土産を物色。
高知に帰ってきたときは、ここで買い物をするが品揃えがよく、野菜とかもいいものがものすごく安く売られている。 お土産以外にもいろいろ買ってしまう。

買い物をすませたら、すぐ横にある「いちもん家」で昼食をとり、中村駅発の南風に乗って帰宅の途につく。

  • サンリバー四万十の売り場

    サンリバー四万十の売り場

  • いちもん家

    いちもん家

  • カツオのたたき

    カツオのたたき

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