はっちょんの旅行記 ちょこっと旅行サツキとメイの家に訪問

サツキとメイの家に訪問

  • 1日目2009/8/20(木)

愛・地球博記念公園

普通電車で名古屋まで行ってみた

愛・地球博記念公園

愛・地球博記念公園に行くのに、大阪から名古屋まで新幹線を使わず、普通電車(新快速あり)で行ってみた。当然、時間(約4時間)はかかったが、交通費がかなり抑えられた。
名古屋からは、リニアモーターカー「Linimo」に乗って愛・地球博記念公園駅へ。

愛・地球博記念公園では、園内で無料のバスが走っている。「サツキとメイの家」に行くため「日本庭園バス停」で下車。
「サツキとメイの家」に行く途中に日本庭園・茶室「香流亭」の庭園が望める。

  • 愛・地球博記念公園
  • 香流亭の庭園
  • 香流亭の庭園
  • 香流亭の庭園
  • 香流亭の庭園
  • 香流亭の庭園

サツキとメイの家

サツキとメイの家に訪問

サツキとメイの家

「サツキとメイの家」とは、言わずと知れたスタジオジブリの「となりのトトロ」の主人公、サツキとメイが住む家を実際に建てたもの。

観覧は定員制で開始時間が決まったおり、30分間見ることができます。今回は、14:00~14:30の部で行きました。Aチーム・Bチームに別れ、別々に観覧。全体で30人位でした。

Aチームになったので、先に家の中を見る。(家の中は撮影禁止です。外からは撮影OK。)
ほんとうに作中に出てくる家そのままでした。たんすの中や押入れの中にも、布団やパジャマなどが仕舞われていました。しかもきちんと季節ごとに衣替えしているそうです。手が込んでるな~。家の中を見れるのは実質15分なので、あっという間に時間が終わりました。

細部にわたって作りこみされていて、隠し部屋や「稲荷前バス停」もあった。でも「まっくろくろすけ」や「トトロ」などはいなかった。(笑)

観覧料

  • 大人500円
  • 小人250円
  • 表札「草壁」

    表札「草壁」

  • 門から玄関

    門から玄関

  • お父さんの洋間

    お父さんの洋間

  • 縁側

    縁側

  • 井戸小屋と勝手口

    井戸小屋と勝手口

  • お父さんの自転車

    お父さんの自転車

  • 床下

    床下

  • バス停

    バス停
    (ここらへんは作中とは異なる)

  • 稲荷前バス停

    稲荷前バス停

崖の上のポニョ展

他に愛知国際児童年記念館では「崖の上のポニョ展」がやっていた。無料なので、入ってみることに。
実際にはポニョだけではなく、ジブリ作品全般のキャラクターの模型(1/1?)が展示されていた。が、キキやナウシカなど、ちょっと微妙なものが多かった?かな。
ポニョの絵コンテなども少し展示されていたが、それはよかった。

  • 愛知国際児童年記念館

    愛知国際児童年記念館

  • 崖の上のポニョ展

    崖の上のポニョ展

  • 大観覧車

    大観覧車

ちなみに、愛知国際児童年記念館にアクトロイドという接客ロボットが展示されていた。
リアルさが売りだが、確かにものすごくリアルで怖かった・・・。

こども広場では、水場で楽しげに遊んでいた。涼しそうだな~。無料で来れるのでかなりの家族連れがきていた。
大観覧車はちょっと寂しげだった。。。がんばれ。

いば昇の櫃まぶし(ひつまぶし)

明治からの鰻の専門店、櫃まぶしの元祖

櫃まぶし(ひつまぶし)を食べようと思い調べて見た結果、「あつた蓬莱軒」か「いば昇」が有名のようで、櫃まぶしの元祖の「いば昇」(錦店)にいってみた。

代々の技と心を受け継ぎ、知多の溜を使ったたれと備長炭を使い関西風にパリッと焼き上げた、関東にも関西にもない味とのこと。

早速、「櫃まぶし」を注文。値段は2,300円!2人前で4,600円!
以下の櫃まぶしの食べ方で食す。

  • 1杯目:そのまま食べる
  • 2杯目:薬味を半分ほど入れて、混ぜて食べる
  • 3杯目:残りの薬味を入れ、だしを注いでお茶漬けで食べる

確かに、表面はパリッとしているのに中はふわっとしておいしかった。
まぁ、いつも食べるわけにはいかないが。。。

  • いば昇
  • お品書き
  • 櫃まぶし(2人前)

ハミルトンホテル ブラックに宿泊

「50%OFF・ラッキープラン」を利用し、1人2,500円の宿泊料金だった。
部屋も全然問題なく、2,500円なら安い。でも通常の5,000円ならどうだろう。

  • 外観
  • 廊下
  • 部屋(セミダブル)
  • 2日目2009/8/21(金)

納屋橋

名古屋の名橋

納屋橋

次の日は、朝から名古屋の名橋「納屋橋」を見に行く。
隣に架かる「錦橋」や登録有形文化財の旧加藤商会ビルを見る。
また、サンシャイン栄のスカイボート(観覧車)があったが、これは乗らなかった。

  • 錦橋
  • 旧加藤商会ビル
  • スカイボート

名古屋城

名古屋城といえば金の鯱

名古屋城

名古屋城は、徳川家康が天下統一の最後の布石として築いた城。400年以上の歴史を感じさせる風格を感じる。

また、名古屋城の観覧設備は今まで見てきた城の中でも、作りこみがすごく、見ごたえがあった。歴史があるので展示物の内容は当然としても、模型や3Dシアター、石垣の綱引き体験、照明による朝昼夜の再現など、金がかかってんな~、って感じです。見る価値ありです。

観覧料

  • 大人500円
  • 学生以下無料
  • 名古屋城内は、1階はフラッシュ撮影禁止、2階は全面撮影禁止
  • 金の鯱
  • 復興工事中
  • 石垣
  • 二重螺旋の階段
  • 展望室(7階)
  • 展望室からの見晴らし
  • 展示物
  • 食事の模型
  • 当時の城下町の模型

レスキューファイアーの撮影

「レスキューファイアー」の名古屋スペシャル版の撮影

また、この日は「レスキューファイアー」の名古屋スペシャル版の撮影が行われていて、消防車が城内に3台ほどあった。
名古屋開府400年祭の連携事業として制作・放映するようで、開府400年を迎える2010年1月に3週連続で放送される。

昼食はみそかつ

「レスキューファイアー」の名古屋スペシャル版の撮影

昼食は、名古屋城の近くにある名古屋能楽堂内の「お食事処 城」でとることに。櫃まぶしの他にも、みそかつが食べたかったので、「みそかつ御膳」を注文。きしめんもついていてよかった。

昼食をとった後は、また普通電車で大阪まで帰る。

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